〈予約時間〉
※予約優先。来店日時の事前予約をお勧めします。
※ご予約は前日までにお申し込みください。
※お急ぎの方はお電話でお問合せください。
※手作り誕生石指輪は1週間ほどお預かりになります。
※ホームページでご予約される場合は、ご検討されている商品を「その他」を選んでご要望欄に「手作り誕生石指輪」と記入ください。
まずは3種類のベースから選択。どんなファッションにも自然に馴染む、わずか1.2mm幅の細身なシルエット。指先を細く、美しく魅せる華奢なリングは、1本でのデイリー使いはもちろん、お手持ちの指輪との重ね着けにも最適です。
指輪の表情を変えるテクスチャは色々なパターンをご用意しています。基本料金に含まれていますのでお好みの表面加工をお選びください。テクスチャの種類によってハンマーで叩いたり鑢で削ったりとオリジナリティ溢れる指輪に仕上げれます。またテクスチャを組み合わせることも出来ますのでお気軽にご相談ください。
真実の愛を求める
石言葉 真実・友愛・情熱・繁栄
ガーネットの語源はラテン語でざくろを意味するグラタナス(種)。和名でもざくろ石と呼び、種が多い様子から捻りのシンボルとされています。結婚18年目をガーネット婚と呼んでいます。ガーネットには代表的な赤いパイロープ・ガーネットをはじめ、分散度が高くキラキラ輝くことから、ダイヤモンドを意味するデマント(Demant)に由来するデマントイド・ガーネットや、明るいオレンジのスペサルティン・ガーネット、濃緑が美しいツァボライトなど、ガーネット・ファミリーと呼ばれるさまざまな種類があり、好みの色のガーネットを一つひとつ揃えていく楽しみもあります。
良い人生に導く紫の宝石
石言葉 高貴・誠実・心の平和・愛情
酔わないお守りとされていた伝承があり、ギリシャ語のamethystos(酒に酔わない)を語源とするアメシスト。酔った酒の神バッカスが襲った女官を月の女神がアメシストに変えたというギリシャ神話があり、古代ローマではアメシストの盃に注いだお酒を飲むと、人生の悪酔いから身を守ると言じられていました。
旅の安全を守るピュアブルー
石言葉 幸福・聡明・富貴
清らかな水を思わせる水色が人気のジェムストーン。古代ローマ時代には船乗りを守るといわれ、旅の安全を約束する宝石として身につけられてきました。ラテン語で“水”を表すアクアと“海”を表すマリンからアクアマリンと名づけられました。古くから人魚の宝物と言われ、船乗り達の御守りとされてきました。
永遠の絆を結ぶ
石言葉 永遠の絆・純愛・不変・純潔
ギリシャ語で「何ものにも征服されない」という意味を持つadamas(アダマス)が語源とされるダイヤモンドは、地球上でもっとも硬い物質とされています。その美しさと希少性から宝石の王様と呼ばれ、多くのジュエリーに用いられています。堅い絆の象徴でもあるダイヤモンドは、愛に満ちた家庭を築くとされ、婚約指輪として贈られています。結婚60周年をダイヤモンド婚式と呼んでいます。
グリーンの王様
石言葉 幸運・幸福・愛・健康・希望
古くから歴史に登場し、富と権力の象徴とされていたエメラルド。その美しい緑色に多くの権力者が魅せられてきました。新緑の季節にふさわしい鮮やかな緑色で、初期の宝石職人はエメラルドのグリーンを見ることで眼精疲労や倦怠感を癒していたといいます。結婚式55周年をエメラルド婚式といい、長く歩みをともにしてきたご夫婦を祝う結婚記念石として定められています。
月の光を宿す石
石言葉 家族の絆・幸運・希望
ゆらめくように輝く神秘的な色彩が魅力のムーンストーン。フェルドスパーのグループで、サンストーンやラブラドライトに近い鉱物です。層状構造を持つフェルドスパーによって干渉現象が起き、オパールのようなゆらめく光彩を放つアデュラレッセンス効果を生み出します。
情熱的な愛の象徴
石言葉 美・情熱・純愛・勇気・生命力・威厳
情熱的な赤い色が女性の心を捉えて離さないルビー。コランダムのうち赤色のものをルビー、そのほかの色のものをサファイヤと呼んでいます。情熱的な愛のシンボルとされ、恋愛成就を願う人に人気のある宝石です。最高級のルビーは「ピジョンブラッド」と呼ばれ、透明感のある深い赤色をしています。
オリーブグリーンが美しい「太陽の石」
石言葉 平和・安心・絆
明るいグリーンが美しいペリドットは、古代エジプトでは「太陽の宝石」と呼ばれて王冠などの宝飾品に使われていました。夜の照明でも美しく輝くため、ローマ人からは「夜会のエメラルド」と呼ばれました。
誠実な愛のお守り
石言葉 誠実・徳望・成功・慈愛
サファイヤは鉱物名コランダムの赤色以外(ルビー)の総称で、様々な色合いがあります。ピンク色から橙色のものはパパラチア・サファイヤと呼ばれ、特に日本では人気があります。近年ではイギリスの元王妃ダイアナのサファイヤがウィリアム王子から婚約者へと贈られた経緯もあり、ブライダルジュエリーとしても人気があります。
現代的なジュエリーに映える透明感
石言葉 希望・愛情・思慮深さ
トルマリンは宝石の中で最も色のバリエーションが豊富な宝石です。和名を電気石と言い、熱や圧力をかけると帯電する性質があります。一度見たら忘れられない色合いを持つパライバトルマリンや、鮮やかな赤色のルベライト、青~藍色のインディコライト、多彩な色合いのパーティーカラートルマリンなど様々な種類があり、好みの色を選ぶことのできる宝石です。
友情のシンボル
石言葉 友情・希望・直感
和名を黄玉というトパーズは黄色のイメージが強い石ですが、ピンク、オレンジ、赤、青、無色などのカラーバリエーションがあり、シェリーカラーのインペリアルトパーズや深い青色のブルートパーズなどが人気です。インペリアルトパーズは結婚23年目の記念石であり、友情のシンボルとされてきました。
暮れなずむキリマンジャロの空
石言葉 高貴・知性・誇り・冷静・希望・神秘
多色性という特徴を持つ青紫の美しい宝石がタンザナイト。1967年に東アフリカのタンザニアで発見され、宝石商のティファニーが命名しました。「タンザニアの夕暮れ」という意味の造語で、キリマンジャロ山の麓にあるメレラニ鉱山でのみ産出される希少石です。自然光の下では透明感に満ちた美しい群青色に、白熱灯の下では紫色、蛍光灯の下では青色へと変化します。